イベントスケジュール

《The Man, The Last 最後の人間》第一回クムコマ
10月26日(金曜日)20:00~
   ●場所:エビスビルPART1屋上
       〒460−0003名古屋中区錦2−5−29
  • ダンサー:鈴村由紀 駒 ゲスト:三上雅史(ディジュリドゥ)
   ●入場無料
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   クムコマとは
駒が気になる方にお願いして表現行為を通して更なる接近を試みる一方的なプライベートな企画です。相手を知るという事はどうゆうことなのか。言葉による情報交換というのは明瞭な一方、虚飾によって真実が覆われることも多い・それでは言葉を交わさずに表現者が交わるとき、私たちは何を拠り所とするのであろう。それはもしかしたら当事者にしか得ることのできない特別な感覚であるかもしれない。それなら尚更私たちはその関係を大切に保持するのではないか。その思いで企画しました。
第一回クムコマ
「最後の人間」鈴村さんに踊ってもらえるようお願いしてから浮かんだテーマです。最後の人間を思い描くと時、その人間を取り巻く最後のことも考えます。そう考えていたら、そこに踊る鈴村さんがいるようなきがしました。そしてそこで私も踊ること、それが今回のクムコマとしての試みです。
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ハポンdeダンスvol,32【YKOダンス公演プロジェクト】

11月27日(火曜日)
19時オープン 
19:30スタート

料金:2000円+1ドリンク 500円 (小学生以下無料、学生1000円+1ドリンク500円)

場所:KDハポン(鶴舞駅近く)にて

出演者:Aska Suzuki(あすぴ)
    タナカえん
    吉川なの葉
    鈴村由紀

Aska Suzuki(あすぴ)
幼少期から長年海外で暮らし、ジャズダンスを習い始め、帰国後も舞台やストリートダンスのシーンで活動。今では数々のスタジオでインストラクターをこなしながら、自分のクリエイションを続けている。2014年にニュージーランドで開催されたコンテンポラリーパフォーマンスの舞台に出演した事をキッカケに、WA(わ)という活動に参加。

タナカえん
2013年にパフォーマンスイベント「行為∞思考」にて“旅立ちのパフォーマンスを行なって以来、終わらないパフォーマンスを続けている。2016,4~2017,4の間、今池、大衆泡盛居酒屋『海月の詩』にて 1年にわたる日常的表現行為「タナカの日曜出勤」を行う。生活と表現の境目の即興表現を模索し、“タナカえん”という1人の表現を確立させる。歩くことから始まり、身体表現(行為、思考、行動)をすることで生きていることの不思議を味わう。

吉川なの葉
京都府出身。近畿大学舞台芸術専攻に入学を機に舞台活動をはじめる。在学中は関西を中心に活動する振付家の作品に参加し、自身でも作品を発表。立命館大学映像学部出身のメディアアートユニット「さきかっぱ図」との「さきかっぱ図×吉川なの葉」や、フリーセッション音舞ユニット「eRehwon」でも、ダンサーとして参加。ナゴコンのメンバーとして宣伝美術などを担当。嬉しいと跳ねて、嫌がると力むみたいな、気持ちとつながるからだの芯からおどりたい。

鈴村由紀
名古屋を拠点に活動するコンテンポラリーダンサー。YKOダンスカンパニー主宰。定期的にライブハウスでダンス公演企画ハポンdeダンスを行う。2012年〜14年七ツ寺共同スタジオレジデントカンパニーとして活動。又、あいちトリエンナーレ事業やニュージーランドオークランドアーツフェスティバル等、作品の発表活動は多岐に渡る。