イベントスケジュール

ハポンDEダンスvol,27【YKO鈴村由紀ダンス公演プロジェクト】

8月22日(火曜日)
19時オープン 
19:30スタート

場所:KDハポン(鶴舞駅近く)にて
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/

料金:2000円+1ドリンク 500円 (小学生以下無料、学生1000+1ドリンク500円)
(チケットは出しません)
...
出演者

池田萠
粕尾将一
ほほり
鈴村由紀
以上順不同。

プロフィール

◯池田萠

1986年石川県生まれ。作曲家、ヴォイスパフォーマー。石川県小松市立高等学校普通科芸術コース音楽専攻卒業、愛知県立芸術大学作曲専攻卒業。同大学主催の定期演奏会に作品を出品。IAMAS(情報科学芸術大学院大学)メディア表現研 究科修了。第33回現音作曲新人賞入選。作曲を鈴木敬、鈴木英史、小林聡、寺井尚行、三輪眞弘の各氏に師事。作曲家兼パフォーマー今村俊博とのデュオ「いまいけぷろじぇくと」および映像作家:丸山達也とのユニット「いいにおいのするハンカチ」各メンバー。「声」や「その場で行われる音楽」を主なテーマに活動。
https://moeikeda.tumblr.com/

◯粕尾将一

粕尾将一の取り組む 「フリースタイルなわとび」は 、75秒以内で音楽に合わせ様々な技を組み合わせた演技の出来栄えを競う種目です。現役時代はこの競技でアジア無敵をほこり、全日本大会アジア大会を総なめに しました。その独創的な構成とエンターテインメント性を認められ、全国の商業施設ショッピングモールや商業施設 、教育施設などか ら年間100件を超える依頼が殺到 。また世界で数名 しか達成 していない「6重とび」を成功させ 、テレビ ・雑誌を始め各種メディアに取り上げられました 。2010年か らは世界的サーカス集団 「シルク ・ドゥ・ソ レイユ 」と専属契約を交わし、米国フロリダ州の常設公演 「La Nouba」に約2500回の長期間出演を果たしました 。スゴイだけじゃない、面白くて美しいパフォーマンスと各方面からご好評をいただいております。選手として大会に出場する一方で 、次世代育成と社会貢献事業にも力を入れてまいりました 。教え子からはアジアチャンピオンや世界チャンピオンを輩出 。日本のみならず、世界の縄跳び界に強い影響力を及ぼ しています。
http://www.shoichikasuo.com/

◯ほほり

現在、9歳。日々、様々な刺激を受けながら、踊りや詩、唄の表現を模索している。最近の愛読書は「マジックアウト」。
今回は、母(髙木理恵)の協力でダンスを試みる。

◯鈴村由紀

YKOダンスカンパニー主宰。「アーツチャレンジ2009」にて「next to the_。」を発表。2012年から2年間、七ツ寺共同スタジオレジデントカンパニーを務める。YKO鈴村由紀ダンス公演プロジェクトとして、定期的にハポンDEダンス,(鶴舞KDハポン)映像とダンスのコラボパフォーマンス(gallery white cube)を行っている。
一昨年はニュージーランドオークランドアーツフェスティバルwhite night参加
HP http://ykodance.jimdo.com/
Twtter:@ykodance
YouTube:yukio0316suzu

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◎ハポンdeダンスとは?

名古屋市・鶴舞にあるK.Dハポン-空き地-の全面的なご協力のもと、年4回ペースで行っているダンス企画です。「身近な場所で、ダンサーが作品を発表出来る場所が欲しい」という想いの中で、鈴村が立ち上げました。
また、出演者が次の出演者を紹介していく「わらしべ長者リレー」のようなシステムを導入して、いろいろなタイプのダンサーにご出演いただいております。

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最近ハポンDEダンスのイベント趣旨、意義を考えてました。とにかく作品発表出来る場所を、と言うのは2011年のスタート当初。
出演者わらしべリレー形式もイベント持続の為の一環でもありました。
ここ一年ほど言語化出来ないイベント意義にモヤモヤ感を持ち続けていました。
ほんで、今出て来た答えは
私自身洗練された何かのアートより何か生まれた瞬間が圧倒的に好きなんです。
勿論両方あるとそれはそれはドキ!としてしまうのですがそれが私にはバットシェバだったり、ピナバウシュだったりで、、
なぜ私がハポンDEダンスが好きかっていうとこの何かが生まれる瞬間に立ち会える事なんです。
リレーで繋がった出演者が約30分の間で、その人自身を表出させる、表出させざるを得ない時間が必ず来るわけなんです
何かが生まれる瞬間が必ず有るんです。それが楽しいし出演者自身それが次に繋がる一歩ともとなる。そのスタートに出会える事がドキドキワクワクなんです。
ピナもバットシェバの要素もここで観る事が私には出来るのです。